西武鉄道 2種類の「サステナ車両」の並び
「西武・電車フェスタ2026 in 武蔵丘車両検修場」が2026年6月6日に開催されました。
同日朝、会場から離れた小手指車両基地でサステナ車2形式の並びが見られました。
基地内に停車中の7000系7102F。
左から8000系8103Fが登場し、小手指駅へ向かいます。
表示は「回送」。
池袋とフェスタ会場を結ぶ直通臨時列車の送り込みです。
![]() |
| 西武鉄道の2種類の「サステナ車両」8000系と7000系。元小田急8000形8103Fと元東急9000系7102F。小手指車両基地 2026.6.6 |
![]() |
| 西武鉄道の2種類の「サステナ車両」8103Fと7102F。 小手指車両基地 2026.6.6 |
7000系は6月27日から狭山線で運行が始まることが公式HPにて発表されていて、現在試運転中です。
サステナ車両2形式の並びをついに見ることができてうれしかったです。
![]() |
| 西武鉄道では小田急と東急から車両譲渡を受け、省エネルギー性能が高い「サステナ車両」として再活用。外装は近年の西武の車両と同様に青と緑をベースとしている。 小手指車両基地 2026.6.6 |
8103Fは小手指駅2番ホームへ。
ホームの案内表示は「新木場・横浜方面」。
小田急時代にはなかった取り合わせ。
![]() |
| 元小田急8000形の8103F。 小手指 2026.6.6 |
前日5日に8103Fが小手指に向かったというSNS投稿を拝見。
翌6日朝、8103Fは狭山ヶ丘駅寄りの位置。
「使用休止中」を掲出した新101系251Fと一枚に収めました。
池袋線系統で運行中の四代目「L-train」40152Fの隣に停車中。
この日ならではの並び。
情報弱者はじっと待つのみ。
来るのは確かだから、今回は楽なほう(笑
やがて前照灯を付けた8103Fが出てきて、新101系241Fのそばを通ります。
おっさんには感慨深い光景。
小田急8000が西武に譲渡されて新101と並ぶって…うーん、昭和時代には思いもしなかったことです。
このあと8103Fは画面右側へ進み、すでにこの記事でご覧の通り7102Fのそばを通って小手指駅へと向かいました。








0 件のコメント:
コメントを投稿