横川に立ち寄りました。
頭の中は昭和。
EF63。
2位側のジャンパ栓、双頭連結器。
峠を通る全列車をサポートする重装備で格好良かった。
運転体験用にまだロクサンが残っていると聞いている。
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| EF63 12とEF63 13 横川 1987.8.14 |
到着。
駅前へ。
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| 「元祖峠の釜めしおぎのや」と横川駅 2026.5.26 |
おぎのやの前のグレーチングはラックレールを活用。
歯は一方向に摩耗して丸みを帯びている。
アプト式時代はどんな音を立てて列車が峠を越えたのだろう。
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| おぎのやの前に残るアプト式時代のラックレール 横川駅前 2026.5.26 |
駅舎内へ。
近代的な改札。
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| 横川駅 2026.5.26 |
駅時刻表。
ここは今も信越本線。
列車は1時間に1本か2本。
21時台が終列車。
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| 横川駅 2026.5.26 |
駅を出て軽井沢方向へ。
横川-軽井沢間の廃止は1997年9月30日。
終端にふさわしい車止めと架線柱。
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| 横川駅 2026.5.26 |
このアングルはかつての下り列車の撮影名所。
EF62+客車+EF63×2とか。
今はホームに安全柵が立ち、下り線とその隣のレールが残っている。
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| 横川駅 2026.5.26 |
大きく茂った木のそばにJRバス停留所。
碓氷BP経由で横川~軽井沢間を結ぶ。
右手下のスペース、かつては昼夜を問わずEF63が待機していた。
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| 横川駅 2026.5.26 |
駅前の
碓氷鉄道文化村へ。入場してもすべてを見る時間はなく、外からだけ。
ヨ8000とEF63。
いたぞいたぞ。
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| ヨ8841とEF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
動態保存中のEF63 11。
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| EF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
無線アンテナのついた最終期のスタイル。
ジャンパ栓の受けが残っている。
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| EF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
丸山方向へ少し歩いたところでタイムアップ。
碓氷鉄道文化村の出口で引き返す。
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| 碓氷鉄道文化村出口 2026.5.26 |
新緑とロクサン。
動態保存に携わっておられる方々のご努力に感謝。
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| EF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
EF63 11の側面。
台車のばねはまっすぐでした。
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| EF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
右上の山々俯瞰撮影の名所。
先輩方の作品群が思い出される。
情熱が伝わって引き付けられた。
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| EF63 11 碓氷鉄道文化村 2026.5.26 |
いろんな思い出がよみがえることに幸せを感じつつ横川を後にしました。
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| EF63 16 横川 1987 |
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