東北へ。
空き時間に電気機関車を見に秋田総合車両センターへ。
秋田総合車両センターは南北に2つある。
秋田駅から奥羽本線で北へ2つめの土崎にあるのが秋田総合車両センター。
本所と呼ぶ人もいる。
一方、秋田駅の南に位置するのが秋田総合車両センター南秋田センター。
秋田新幹線の線路の脇に位置する。
どちらに引退した電気機関車があるのか知らなかった。
秋田新幹線から南秋田センターを見ると、E6系とJR東の電車ばかりで電気機関車の姿はなかったので、土崎へ向かうことにした。
2両編成の701系で土崎へ。
広大な秋田総合車両センターの周りを巡ると機関車が無架線エリアに留置されていた。
767号機は昨年7月に廃車後に「オリエントサルーン」専用色にお化粧されたそうだ。
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| ED75 759号機とED75 767号機。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
左から4色4両編成の205系M3編成。
DE10の手前にEF81 134とEF81 136。
ともにひさし付き、双頭連結器装備車。
少し右からは、EF81 139号機も見えた。
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| 205系M3編成、EF81 139号機、EF81 134号機、EF81 136号機。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
ユンボと重なるアングルしかなかった。
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| EF81 139号機。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
139号機の後ろには141号機が。
奥羽本線沿いにクハネ583-17の姿があった。
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| クハネ583-17。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
583系と20系の寝台は3段寝台にしか乗ったことがない。
当時は寝台のことなど何とも思わなかったが、後年になって幅が狭いだの低いだのという意見を見聞きして初めて、ああ狭かったのかと認識した次第。
オルタナティブを知らないと批判的認識ができないことの証左か。
それとも、素直に受け入れるほうが楽しく過ごせるということか。
よく分からないしどうでもいい。
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| クハネ583-17。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
京葉線用のE233系5000番台(ケヨ501編成)が入場中。
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| 京葉線用のE233系5000番台(ケヨ501編成)。 秋田総合車両センター 2026.3.3 |
土崎駅へ戻る。
広い構内を2両編成の701系が走る。
この車を見ると東北に来ている感じがする。
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| 701系N33編成。 土崎 2026.3.3 |
駅構内へ。
交流20000Vの奥羽本線から非電化の男鹿線に直通できるアキュムこと蓄電池電車EV-E801系。
車両の上の通路は駅をまたいで東西の道路をつないでいるが、駅ホームにはつながっていない。
塗装状態はこれでいいとか、塗りなおしたほうがいいとか、意見は別にない。
ただ撮りたいと思った、それだけ。
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| アキュムこと蓄電池電車EV-E801系。 土崎 2026.3.3 |











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