2025年年末、EF62 7号機とED62が塩尻機関区篠ノ井派出で保管されているとネットで話題に。
写真を探しました。
EF62 7
1位側。
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| EF62 7〔篠〕 篠ノ井機関区 1986.10 |
2位側。
ホイッスルの位置が高く前方に寄っているのは篠ノ井区のEF62の特徴です。
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| EF62 7〔篠〕 篠ノ井機関区 1986.10 |
パン下げ中。
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| EF62 7〔篠〕 篠ノ井機関区 1986.10 |
屋根上のグレーの避雷器が中央より左に寄っているのは一次量産機の2~24号機の特徴です。
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| EF62 7〔篠〕 篠ノ井機関区 1986.10 |
ED62 3
塩尻機関区篠ノ井派出で保管中のED62の番号が分かりませんが、3号機という人もいるので3号機の写真を。
伊那松島機関区で見かけたED62 3の1位側です。
ED61時代のジャンパ栓が廃された跡がはっきり残っています。
拡大してご覧ください。
左手は15号機。
2機とも妻面手すりに「手歯止使用中」札を下げています。
EF62 5〔篠〕 手前は2位側エンド。2位側に下枠交差型パンタグラフを搭載。
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| 2位側に下枠交差型パンタグラフを搭載したEF62 5。 篠ノ井機関区 1986.10 |
EF64 62〔篠〕 手前は1位側。2位側に下枠交差型パンタグラフを搭載。
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| 2位側に下枠交差型パンタグラフを搭載したEF64 62。 篠ノ井機関区 1986.10 |
おまけ2 伊那松島区
前照灯をシールドビーム2灯化したED62 6〔篠〕に遭遇。
「あ、西武の401や吊り掛け車と同じブタ鼻だ」と、旅先で西武の車を思い出すのでした(笑)。
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| ED62 6 篠ノ井機関区 1986.10 |















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